今話題の「君たちはどう生きるか」(原作 吉野源三郎 漫画 芳賀翔一)を読みました。

子供が「大学の図書館で借りて、「君たちはどう生きるか」読んだけど、良かったから、お母さんも読んでみる?漫画だからすぐ読めるし・・」とのこと。

テレビでも取り上げられたことがあり、題名は知っていたし、休日で時間もあり、読むことにしました。

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本を読みながら、私が子供の頃、母親から言われた言葉を思い出しました。

「勉強が出来ることが、人として偉いわけではない。」

「職業で人を見下すことはしてはいけない。」

「実ほど頭を垂れる稲穂かなと・・謙虚な気持ちを忘れないように。」

「自分ではなく、相手の立場で物事を考えなさい。」

私がまだ結婚する前に母親は亡くなったので、子育てしながら、「母が生きていたら、相談できたのに。」と思うことが多くありましたが、私が母親から教わったことを子供にも伝えられたらと思っています。

子供がこの本を自主的に借りてきて、読んで、感じるところがあったのは、親として嬉しく思っています。

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